5 books that I can recommend this week
今週のおすすめできる5冊の本
"Five books which I can recommend this week to" (Weblioで翻訳)
って最初なってて、なんか、ちょっぴりこなれてなく感じてGoogle翻訳に変えた。
(最後の"to"がよくわからん)
Weblioさん、特にTwitterでのネイティブのくだけた表現が苦手らしく
うまい翻訳が出ないこともままある。
あとニュース見出しとかも苦手気味。
主語-述語-目的語 になってないと途端に精度が下がる感じ。
Google翻訳のほうがうまく行く場合もままあるけど、
単語も合わせて調べるには、やっぱWeblioさんが便利かなあ。
◆
ハルキ・ムラカミと言葉の音楽
ジェイ・ルービン
日本人の村上春樹評論は、嫉妬か耽溺にまみれてる気がして苦手。
この本は春樹作品の英訳者でもあり、日本文学の研究者である著者が、
知的に春樹作品の変遷とその魅力を分析していて興味深い。
◆
ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力
ジェフ・ライアン
「ドンキーコング」から3DSまで――
アメリカ人ジャーナリストが見た任天堂とマリオのすべて!
黎明期のヴィデオゲーム販売のようすが特におもろい。
上記同様、日本人では踏み込めないところまで書いてるのがいい。
一度外部のフィルタを通したほうが、ものごとはクリアになる。
◆
一冊でわかるイラストでわかる図解幕末・維新―地図・写真を駆使 超ビジュアル100テーマ オールカラー (SEIBIDO MOOK)
東京都歴史教育研究会
最近やたら幕末もんの映像作品が多くて、
基礎知識を補強しないと話についていけないなあと感じて、
とりあえずオーバービュー的な書籍を求めていたため購入。
広く浅いのとお受験系なのがアレだが、まあ入門的に。
◆
ヘリコプターの最新知識 空中で飛行機に変身できるヘリコプターとは? エンジンが止まってもすぐに落ちない理由は? (サイエンス・アイ新書)
坪田 敦史
オスプレイ導入問題でオートローテーション不可がどうたらと話題だったが、
これ読めば回転翼機については、ある程度わかると思うけど。
固定翼機よりも身近に見かけるヘリだけど、その構造は複雑だ。
知識を持っておいて損はないと思うけど。
◆
本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
宮崎 駿
宮さんの作品のネタ元がいっぱいあるんだろうな、という気がする。
読んでみたいのが何個かあるけど、これって入手できるんだよね?
この新書の紹介スタイルが個人的に好きで無意識に参考にしちゃったかも。
◆
アマゾンアフィリを貼ることについて、多少のためらいはある。
俺的には実店舗重視派で、極力ネット通販は必要最低限に留めたい。
ただ、書店サイドもまだまだ改善工夫の余地がたくさんあるように思える。
店頭在庫を絞らざるを得ないのは理解できるから、
店頭にない本の注文について、もっと利用しやすくしてもらいたい。
そうしないと、結局アマゾンのほうが便利ってことになってしまう。
あとアフィリ貼るもうひとつの理由は、
俺以外のひとのレビューも参考にしてもらいたい、というのもある。
重版かかってなくて入手困難な本もあるってのもわかるし、
強いだけあって情報量も豊富なのだ、侮れないよ、アマゾン。
アマゾンの恩恵はじゅうぶんに感じてるから、
書店さんもがんばって、なんとか共存していってもらいたいと願う。
◆
"Five books which I can recommend this week to" (Weblioで翻訳)
って最初なってて、なんか、ちょっぴりこなれてなく感じてGoogle翻訳に変えた。
(最後の"to"がよくわからん)
Weblioさん、特にTwitterでのネイティブのくだけた表現が苦手らしく
うまい翻訳が出ないこともままある。
あとニュース見出しとかも苦手気味。
主語-述語-目的語 になってないと途端に精度が下がる感じ。
Google翻訳のほうがうまく行く場合もままあるけど、
単語も合わせて調べるには、やっぱWeblioさんが便利かなあ。
◆
ハルキ・ムラカミと言葉の音楽
ジェイ・ルービン
日本人の村上春樹評論は、嫉妬か耽溺にまみれてる気がして苦手。
この本は春樹作品の英訳者でもあり、日本文学の研究者である著者が、
知的に春樹作品の変遷とその魅力を分析していて興味深い。
◆
ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力
ジェフ・ライアン
「ドンキーコング」から3DSまで――
アメリカ人ジャーナリストが見た任天堂とマリオのすべて!
黎明期のヴィデオゲーム販売のようすが特におもろい。
上記同様、日本人では踏み込めないところまで書いてるのがいい。
一度外部のフィルタを通したほうが、ものごとはクリアになる。
◆
一冊でわかるイラストでわかる図解幕末・維新―地図・写真を駆使 超ビジュアル100テーマ オールカラー (SEIBIDO MOOK)
東京都歴史教育研究会
最近やたら幕末もんの映像作品が多くて、
基礎知識を補強しないと話についていけないなあと感じて、
とりあえずオーバービュー的な書籍を求めていたため購入。
広く浅いのとお受験系なのがアレだが、まあ入門的に。
◆
ヘリコプターの最新知識 空中で飛行機に変身できるヘリコプターとは? エンジンが止まってもすぐに落ちない理由は? (サイエンス・アイ新書)
坪田 敦史
オスプレイ導入問題でオートローテーション不可がどうたらと話題だったが、
これ読めば回転翼機については、ある程度わかると思うけど。
固定翼機よりも身近に見かけるヘリだけど、その構造は複雑だ。
知識を持っておいて損はないと思うけど。
◆
本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
宮崎 駿
宮さんの作品のネタ元がいっぱいあるんだろうな、という気がする。
読んでみたいのが何個かあるけど、これって入手できるんだよね?
この新書の紹介スタイルが個人的に好きで無意識に参考にしちゃったかも。
◆
アマゾンアフィリを貼ることについて、多少のためらいはある。
俺的には実店舗重視派で、極力ネット通販は必要最低限に留めたい。
ただ、書店サイドもまだまだ改善工夫の余地がたくさんあるように思える。
店頭在庫を絞らざるを得ないのは理解できるから、
店頭にない本の注文について、もっと利用しやすくしてもらいたい。
そうしないと、結局アマゾンのほうが便利ってことになってしまう。
あとアフィリ貼るもうひとつの理由は、
俺以外のひとのレビューも参考にしてもらいたい、というのもある。
重版かかってなくて入手困難な本もあるってのもわかるし、
強いだけあって情報量も豊富なのだ、侮れないよ、アマゾン。
アマゾンの恩恵はじゅうぶんに感じてるから、
書店さんもがんばって、なんとか共存していってもらいたいと願う。
◆